こんにちは

今日は大学病院の定期受診の日でした。

車の中でFMを聴いておりましたら、世界の偉人の名言や人生訓のような「良い話」がたくさん紹介されていて、DJ・MCさんも関連することを延々と話しておりました。

が、「人の生き方」については、それらの「精神論」のようなもので「変革」できたり「改革」できるのかといえば、それはそうでもないのだろうなと思うのでした。

自分のことで言えば、自分はそのようなものを持って生きようと思ったことは無いのだと思います。

たとえば二つのことの分岐点での選択になった場合に、どちらがより自然であるかという感じだけで十分であったような気がいたします。

自分にとってより自然な方を選ぶと、自分の中に矛盾やわだかまりが初めから無いので、どこまでも直進できるのだと思います。

「こうしなければ」「ああしなければ」「まだまだがんばれる」「努力が足りない」などということを思うことがないので、自然にぐんぐん行けてしまうのかもしれません。

選んでからがんばるというよりは、自然に選んだ方で進んで行けばよいだけ・・・のような気がいたします。

人間にとって、元々気の向かないことを「精神論で覆してやり抜こう」のような志向には無理があって不自然でもあって、それは成就もかなわないのだと思います。

人生、好きなことや自然な道を選んで思い切り生きれば、それが一番の幸せであるような気がいたします。



先日武道館でお目にかかったAtRの1人、まふまふさんの名曲です。
ご本人が上半分顔を出されているMVです。

そんじょそこらにいない感じの「若くていい男」だと思いました、どうぞ。