こんにちは
物事に、「浅い優位性」と「深い優位性」があるとしますと、自分ができて人もできることと、自分ができて人にはできないことの二通りがあるのだとすれば、後者の方が「深い優位性」になるのだと思います。
私の会社は(広義の)サービス業に分類される場合が多く、販売業や製造業とは異質のノウハウのような要素があるのだと思います。
仕事の結果に対するクライアントの評価は辛らつなほど厳しいのですが、それが「(多くの志望者にとっては)ふるいに掛けられる」という関門になっているようにも思われます。
厳しい評価にさらされる場合ほど、そこをくぐり抜けて行く難易度も上がり、淘汰が熾烈になって行くのかもしれません。
そこでめげるかどうかが、人の将来を決めて行くことになるのかもしれません。
難易な関門となる「厳しい評価」というものは、自身のステータスに直結して行くようにも思います。
私は、ここまでのそういう設定自体はあまり苦にはならなかったのだと思います。
むずかしくないことよりも、むずかしいことの方が取り組む価値があるようにも思えます。
サラリーマン時代の1%の頭脳労働に比べたら、今のようなフル稼働の方がずっと生きがいを感じていられるように思います。
人生、やるだけやってみた方が、そうでないよりはずっとおもしろいのだと思います。
(日中に「楽」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。)
それではまた。

