こんにちは
人は、「自分が自分に全ての責任を負うべき」という思い込みがあるのかもしれません。
自分を保ち自分を守るというデフォの存在は、無意識の中で相当に強烈であるのかもしれません。
その意識は後生のものというよりも、生まれついたままのもののようにも思われます。
生まれつきと現実との不一致が人の心に重くのしかかることで、停滞と耗弱が起きはじめるようにも思います。
「人間の尊厳」というものが人の心を苦しめるのだとしたら、どうしたものなのでしょう。
そこは「戦わないことにする」しかないように思います。
やや「自分は思うほど悪くはない」という感じに流れを変えてみても、大丈夫かもしれないという意味で。
人は人、社会は社会、自分は自分というあたりで心を育んでいくのだとしたら、少し甘めくらいの方が結果は良くなるのかもしれません。
安らぐことで心が鷹揚になって行くとすると、その方が人生を楽しめるのかもしれません。
存在する可能性のある「慈愛に満ちた宇宙の意識さん」も、そこのところはきっと賛成してくれるように思うのです。
それではまた。

