こんにちは

 

会社に雇用されて働くということは、たいがいは経営側との主従関係になるのだと思います。

 

事業家の場合には、フランチャイズやサービスセンターになると生計はほぼ保証してくれて安定性も高いのでしょうが、自主性や自由度という意味ではむずかしいのだと思います。

 

現在の私の会社は誰も生計を保証してはくれないので、極めて不安定な様相を呈してはいるのですが、自主的で自由であるという意味では、奔放にやっているのだと思います。

 

「安定=主従の従の側」 「不安定=自由」 なのでしょうが、「安定と自由」のいいとこ取りという意味では、そこそこできないこともないのかもしれません。

 

社会における自由というものは、自分の意思で状況をコントロールしていけるのかどうかということなのだと思います。

 

そのときに、多くの人にとって参入しやすいものであれば競争は激化し、内容がむずかしくなるものほど競争は緩やかになって行くのだと思います。

 

「人がそうしているから自分もやってみる」というのは、なかなか大変なような気がいたします。

 

「人が困っていること、不便に思っていること」なのに、どうしようもないから仕方がないよね、諦めるしかないよね・・・ということは、世の中にはたくさんあるような気がいたします。

 

「それはこれで解決しますよ」ということを考えて実行してみるとすると、人生はおもしろくなって行くのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。