こんにちは

 

自らの心に及ぼす負荷や圧力には、2種類があるのだと思います。

 

職場や家族との人間関係など外的なものと、自らが自らに掛ける無言の圧力など内的なものと。

 

ちなみに今の私は、どちらほとんど感じていないのだと思います。

 

二つの会社を経営し、一人で毎日何役もやることから、心身を酷使しているという意味ではけっこうなものなのかもしれませんが、だからといって日々それがつらいことだと感じてはいないように思います。

 

人の心の耐性のようなものは、その負荷の量や大きさやボリュームのようなものとはまた異なる要素であるのかもしれません。

 

その状況を構成している基礎的基本的な要素の方であるのかもしれません。

 

たとえば「受身」あるいは「何かを強いられる」という状況は、自らの意思に背くことの方が多くなるのだとしたら、「よしやろう」というよりは「やるしかない」「やらざるを得ない」「自分が折れるしかない」の方なのでしょうから「嫌々」に近くなってしまうのかもしれません。

 

その今の状況を構成している「元の本」の部分の方で、生きるメンタルの大半がそうなって行くのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。