こんにちは
私は心理学や宗教学や哲学のようなものにはまったく造詣が無くて、本なども読むことがありません。
しかし生きてきた中で起きてきたことを振り返ると、分かりやすいことはたくさんあるのだと思います。
今の人は、「回りに引きづられすぎ」ということと、「自分や人にこだわりすぎ」であるのかもしれません。
太古の時代では、日常に情報が無くて、家族と小さな集落くらいの人間関係でしかなかったのでしょう。
数百万年の間、人類の歴史の大半が「何も無くて何も知らないこと」で人々の心の安定が図られてきたのだとしたら、今の時代は何でも分かりすぎること、なんでも知りすぎることで、やたらに心がかき乱されてしまうのかもしれません。
「自分が自分であること」と、「自分にも人にも、やわらかくやさしい心を持ってみる」という感じの方が、人生はずっと楽になって、まだまだ明るくなって行くのかもしれませんね。
それではまた。

