こんにちは

 

数十年前までは50才定年という会社が多かったようですが、なぜ50才の設定であったのかというと、それが日本人の平均的な寿命でもあったことから、定年とはいっても実質的には終身雇用と同義であったという記事を読んだ記憶があります。

 

医療や生活環境の進歩が、短期間にこの国の人たちを本当に長生きできるように導いてくれたのだと思います。

 

人々の体は健康に保たれ長寿になれたのだとも思うのですが、その中身といえばどうなのでしょうね。

 

太古の時代は想像もできないほど不便で、今よりもずっと短命であったのでしょうが、助け合ったり補い合って、みんなで力を合わせて生きようとしていたのかもしれません。

 

お互いの身を案じ、本当に人が人を慈しみ、愛を重ね合って短い生涯を生きていたのかもしれません。

 

果たして「人を敵と思うのか」、「人を味方と思うのか」では、正反対であるのだと思います。

 

今の時代がどんなにゆがんでしまっているのだとしても、「人を味方と思う心」だけは、いつまでも忘れてはならないのかもしれませんね。

 

 

それではまた。