こんにちは
自分は何ゆえにこの世に生まれてきて今何のためにを生きているのか・・・それは自分にも誰にもわかるものではないですよね。
7才から学校に行くようになって、成人前後に社会に出ることになって、その先はさぁ大人として一人で生きてみろと言われても、何がなんだかわけがわからないのかもしれません。
とりあえずそういうものだということにして生きてみるしかないのでしょうね。
嫌でも面倒でも。
立ち止まってそのあたりを確かめたくても探したくても、誰も何も教えてはくれないし、自身でも何がなんだか意味がわからない内に、ただ大人として立派に生きなければならない重圧や回りの視線だけがミシミシと来ているのかもしれません。
日々リアルの認識についてさえも気づくキッカケがほとんど無いまま、どんどん年月が経過して年をとって・・・という感じなのでしょうか。
願望や希望と現実の隔たりやギャップや、理想と現実が離ればなれになって行くばかりの人生や、もうどうすればよいのでしょうね・・・現実を、知れば知るほど切なくなってきてしまうとか。
でも、大丈夫かもしれませんよ。
ここからどうするのかの前に、なぜそうなのかから振り返り始めてみたりすると。
一生は長いといえば長いのでしょうから、じっくり焦らずそうしていってみるのもよいのかもしれませんね。
それではまた。

