こんにちは

 

趣味でPCをいじっているのですが、ひょっとしたらヒントがあるかも・・・という感じの話です。

 

多くの場合、中古のHDD(ハードディスクドライブ)の中身を削除して、自分用の新たなデータを入れることになります。

 

このときに、まっさらにするというイメージは、中を「無の状態」にするというか、イレースしてクリアにするというものが一般的であるのだと思います。

 

しかし今は、「新たなデータを上書きしてしまう」という方法が、さらに採られるようになりました。

普通は1回上書きなのですが、3回上書きというモードもあります。

 

やり直すときには、いかに「無」に戻すことができるかのというよりは、そこからどうやって新しいものを上に載せていくのか・・・の方が大切であるのかもしれません。

 

上書きしてしまうと、今までの旧いデータはもう読み出せなくなる→つまりそれも立派な原点復帰になる・・・ということになります。

 

もう永遠に「無の状態・元には戻らない」・・・のではなくて、「上書きでやり直す」方法を採れば、「人生も」まだまだ先にいけるのかもしれませんよ。

 

 

 

それではまた。