こんにちは

 

私が二つ目に起業した会社が、世界でも著名な外資系の機械工具メーカーと営業のエージェント(販売代理)契約を交わしたときに、競合他社に対するネガティブキャンペーンは厳禁しますということを度々言われたことがありました。

 

理由は訊かなかったのですが、ネガキャンやdisりのようなことは、弱い者・力の及ばない者のすることだから・・・という意味であったのだと思います。

 

その契約の、その後の展開の過酷さは以前に書かせていただいた通りでしたが、その精神を学んだことは人生の大きな収穫であったような気がいたします。

 

悪口や誹謗中傷を言うか言わないかというよりも、「自身にとって本当に大切なことは何なのか」・・・だろうなと考えたのだと思います。

 

人のことに意識を向ける分を、全部自身に向けることにした方が、結果はずっと良いのかもしれないということであるのかもしれません。

 

ちなみにその外資系企業は、世界の同業他社とは次元の異なる技術を持っているのだと思います。

 

悪口くらいで揺らぐようなレベルではないのだろうなと、今でも思っております。

 

(日中に「窓」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。)

 

 

 

それではまた。