こんにちは

 

ここのところ、「拘束時間の何割かがタダ働きの無給を強いられている」とか、「仕事で使うものさえ自腹」とか、いきなり派遣が打ち切られた等々、社会の不合理な面の話を聞く機会がたくさんありました。

 

わかりやすいブラックだけではなく、大なり小なり今の社会はそのような風潮があるのかもしれません。

「嫌なら辞めてくれていいよ」という雰囲気をひしひしと感じるし、みんな我慢して生きているのだろうから仕方がないよね・・・ということなのでしょうかね。

 

強くはない立場で生きるということは、その先がなお不利な状況の中で生きて行かざるを得なくなるという良くない循環にますます向かって行ってしまうのかもしれません。

 

そのような思いや経験を重ねて行くと、身の置き場というか社会というものに気おくれするようになってきて、なお後ずさりして行ってしまうケースが多いようにも思います。

 

「もう営業は無理だから、単純作業なんかで働くしかないよな」という人もたくさんおりました。

 

社会というものは、一人一人に潜在的な長所や能力というものが存在していたのだとしても、それを探し出して発掘して行ってくれるような仕組みにはなっていないのだと思います。

 

自身も、内にそれが存するのかどうかあたりでは、とても何かのキッカケを得られるものでもないし。

 

だとしたら、「人生は良くてこのまま」のような感じしかないのでしょうか。

 

そんなことは全然ないのだと思いますよ。

 

たとえばこんなことも・・・というたとえのようなことを、また近いうちに書かせていただきますね。

 

(日中に「調査」という記事を書かせていただきましたので、よろしかっかたどうぞ。)

 

 

 

それではまた。