こんにちは
瑕疵(かし)という言葉が使われることがあります。
携帯や車の新品を購入するときに、「外観を全体的に見渡してください。傷や色むらはございませんか?ご納得いただけましたか?」と尋ねられます。
本来あるべき状態とは異なるものが存在するかどうかについての評価を、「瑕疵の有り無し」・・・新品の携帯の外観に問題が無いことを確かめてくださいという言葉は、まさにそれなのでしょう。
一般的に人はその対象(物や人物)について、瑕疵の有無をとことん観察し、厳しくこだわっているように思います。
そしてそのこだわりは、合理的であるものと、そうとも思われないものがどちらもあるのだと思います。
私はそのこだわりが、かなり希薄な方であるのだと思います。
その方が、人生を生きるのには、なんとなく楽に思えるような気がいたしております。
それではまた。

