こんにちは

 

人間の能力のようなものを数値化できるのだとしたら、おもしろいのかもしれません。

 

100の人は200の人のことがよくわからないのかもしれませんが、200の人は100の人のことがそれなりにわかるのかもしれない・・・とか。

 

将棋の藤井さんは、14才で大したものなのだと思います。

 

彼のお母さんは、本人にとってためになりそうな多少のこと以外は、自由にさせて育てたということを仰っておられました。

 

彼の師匠も、従来の棋士としての常道のような教え方は、本人の非凡な才能の成長には妨げになるものだと考え、ほとんど好きにさせておいたということを仰っておりました。

 

人間が成長して行く過程で、どう育てればそれが本当のプラスになり得て、どうしてしまうとむしろ妨げになってしまうのかを考えたときに、「好きにさせておいて、遠くから見ている」という感じは、なかなか価値があるのかもしれませんね。

 

(日中に、「芝生」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。)

 

 

 

それではまた。