こんにちは
福岡のご一家の事案は、真相が解明されたものではありませんが、人間の意識としてそこはむずかしいところであるのかもしれないな・・・とも考えるのでした。
人並み世間並みの人生や生活というものが、すごく大切であるという人と、そうでもない人がいるようにも思います。
人の心の優越感とコンプレックスの感覚や、それに対する「敏感・鈍感」のようなものとも、密接な関連性があるのかもしれません。
私は子供の頃から、「人と自分を比べる」という情緒がほとんど無くて、楽といえば楽だったのだと思います。
10代になって、多くの人たちの「優越感とコンプレックス」に関わる心のようなものが、その人の人間性の中心に存在しているようにも思えるようになって、みんな大変なのだろうなと思ったことを覚えております。
一般的に自分がそうなれないことを人ができていたりすると、複雑な思いになってもしまうのでしょうが、それが本当に「幸せ」を伴っていたり中身のあることなのかというと、それはそうでもないのかもしれません。
「隣の芝生」ではないのですが、他の人と自分との差異というものが有るのか無いのかについては、私は「どうでもいい」という感じは今でも変わりがありません。
境遇や状況や形というよりは、「心」の方だけで十分であるのだと思います。
それではまた。

