こんにちは

 

ブラマヨの吉田さんが小杉さんのことを、「こいつ全部自分の方が上、一番だと思っているんですよ」と言っておりました。

 

22才で東京で人生初の就職をした会社の職場は、自分以外に男7人女3人の係りでした。

その7人の男たちは、やはり「全部自分が一番上」だと思っていたのだろうな感じました。

 

20代~40代の幅があり、職制も整っていたのですが、様々な確執があったようで、言い合いしたりでよく揉めておりました。

 

私は昔も今もそのようなことにこだわる思いはなくて、人とどうやっていくのかだけで生きてきたような気がいたします。

 

自分というものに固執すると、人との折り合いがつきにくくなるのでしょうね。

 

「自分は自分である部分」と、「自分と人という部分」については、別々にした方が良いというか楽であるような気がいたします。

 

起業してみて、その後の結果がどちら側に傾いて行くのかは、そのあたりが分かれぎわになるのかもしれないな・・・などと思うことがあります。

 

 

 

それではまた。