こんにちは
米国のアンケート会社が、世界190ヶ国2500万人の仕事に関わる各国の意識調査結果を発表した内容をネットで観る機会がありました。
日本についてはビジネスマンのメンタル志向の区分けで、①アクティブな人が6%、②仕方なく働いている人が70%、③その①②の足を引っぱっているだけの人が24%なのだそうです。
東南アジアの各国でも日本と大体同じような割合の傾向のようですが、米国は①が30%以上で世界でも第3位の高位なのだそうです・・・自己肯定の意識が強いお国柄だからという解説もありました。
日本の社会では、意欲的に生きて前向きに仕事をしている人が100人の内6人しかいないという感じは、そうかもしれないなとも思います。
仕事にせかされてそうせざるを得ないからそうするのと、意図的に積極的であることは似ているようで違うことであるのかもしれません。
仕事についてというよりは、人生についてという意味で考えてみますとどうなのでしょうね。
本当に ①6 : ②③94 であるのだとしたら、6の方を目指さないと人生はもったいないのかもしれません。
そう思い立つことにするのは、いつからでもできますしね。
それではまた。

