こんにちは

 

先週の狭心症の疑いから入院した顛末は、結果的には早とちりの仮病であったような感じがいたします。

 

主治医の先生をはじめ、病院のスタッフのみなさん・・・本当にごめんなさい。

 

明日は亡母の命日です。

64才で他界いたしましたが、なかなかおもしろい人だったような気がいたします。

 

幼児期から母親をみて育ってきて、その母親を通じて女性というものの概念を培ってきたのだとは思いますが、自分が成長しながら他の女性と出会うようになっていくときに、その違いに「あれ」と思ったことが多々あったような気がいたします。

 

結果が良かったときでも一度も褒めてくれたことはなかったかわりに、叱られたことや小言なども言われた記憶はなかったように思います。

 

小学生の頃、暗くなるまで外でみんなで遊んでいたりすると、どこからともなく現れて「ごはんだよ。」

 

子供の頃から、「男は教養を身につけないとね」とよく言っていたような気がいたします。

 

いまだに、その「男の本当の教養」ということについては、全然未熟者のままなのだと思っております。

 

(日中に、「台頭」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。)
 

 

 

それではまた。