こんにちは
起業して3年目くらいのときに、私の会社の女性事務員さんがこんなことを言っていたことがありました。
「家で親と食事中に、勤め先の社長(私)は夜も土日もなく仕事をしているんだよと言ったら、父親が『やった分が全部実入りになるのだから、それは俺でもどこまでも働くさ』なんて言うんですよ」と。
そのお父さんは当時は自動車学校の副校長さんで、50代のお勤めの方でした。
今日も延々と仕事をしながら、そんな昔のことを思い出したりもしておりました。
そういえば自分は、時給制とか出来高制ではなくて、どんなに働いても残業も休出もまったく無い固給だしな・・・などとも考えておりました。
その固給の額を自分で決めるというのはなかなか微妙なのですが、それをできれば上に置いておきたいという思いが、こういう人生をずっと支えて保ってこれた要因のひとつであるのかもしれません。
どこかに勤めているとしたら、それを決めるのは自分ではなくて、向こうの方ですしね。
もっとも、全部自分で決めることができるという権限と責任については、限りなく重たいものであるのかもしれませんけれどね。
それではまた。

