こんにちは

 

初めて取り組み機械のリペアで、納期があと2日間しかなくて、ここのところはフルパワー状態でした。

 

起業の意識に関する主要33ヶ国のアンケートで、(起業について)日本は否定的な人が7割で最下位であったというニュースについて、ネットで議論がなされているものを読みました。

 

その内訳は、やはり起業に否定的な意見の人が多かったのだと思います。

日本人は、一流大学を出て公務員になって一生を送ることがベストな人生なのだそうです。

 

いかに安定した経過をたどれるのかと、世に出ていく意志のようなものの有無は、並べて比べるものでもないのかもしれません。

 

私は「あとがない」からそうしたというものではなくて、毎日毎年同じことだけを繰り返して年を重ねて行く人生は無理だな・・・という感じだったのだと思います。

 

ネットの議論の中で、「セーフティネットの存在しない起業というものに、人生を賭けることはできない」という人が多かったのだと思います。

 

元本保障やセーフティネットが有るのか無いのかといえば、それは無いのだと思います。

 

自分の場合には、なぜかそこはまったく考えなかったのだと思います。

「なんとかなっていくのだろう」という感じ以外は、なかったように記憶しております。

 

今でも日々その繰り返しで、薄氷の上を歩いているようなものなのかもしれませんが、そこからが、「自分の世界を生きる」というような思いになっていったのかもしれません。

 

全部自分の責任で生きて行くということにして進んで行くとすると、人間はけっこうがんばれるものなのかもしれませんよ。

 

 

 

それではまた。