こんにちは

 

人は、自身の命や人生を護ろうとする意識が、一生を通して少なからず働いているようにも思います。

 

むやみに動かない方が安全で得策という思いと、それは怠惰であるのかもしれないという思いの境目は、なかなかわかりにくくなることがあるのかもしれません。

 

私は今まで生きてきた中で、選択や判断をすることになったときに、それが「損か得か」や、「有利か不利か」は、あまり考えなかったのだと思います。

 

給料や待遇の比較などもせず、採用されて後から知ることになったように記憶しております。

 

サラリーマンになった1社目(都内)は、それまでがハングリーだったので、「社員食堂」さえあれば、朝昼晩食べることには困らなくなるから、どこでもよかったのだと思います。

 

2社目(故郷)は、実家の兄貴に紹介されたので、なんとなく。

 

大変な所に入ってしまったのだとしても、そこで苦しみながら学ぶことがたくさんあるのなら、それはやがてプラスになって行くのかもしれないと思っていたのでしょうか。

 

その2社目で営業マンで11年間働き、起業後の今もその業界の仕事を続けております。

選んでこの業界に入ったものではなくて、たまたまそうだったという感じです。

 

「何を選ぶのか」よりも、「そこでどう生きるのか」の方で、人生は大体が決って行くのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。