こんにちは

 

世界がグローバル化の方向に進んできた由縁は、人々の格差と争いごとを無くし、国境を越えた助け合いの精神を持つことが、人類の英知というものであろうということだったのだと思います。

 

がその崇高な方向性が、今はまた逆行しようとする流れが出始めているのだと思います。

 

これは人間本来の、「理想と現実」「建て前と本音」に起因することであるのかもしれません。

 

「公平とは何か」と、「公平であるべきか」の二つの議論にしても、万人の理解と合意を束ねていくことは、ほとんど困難に近いのかもしれません。

 

自らの論理と、全体の論理の整合性は、なかなか並立しにくいものであるのだと思います。

 

そんな世界の中で、自身はいかなる精神を持って生きて行こうとするのかは、ほんの80年くらいの一生の中においては、けっこうと大切なことであるのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。