こんにちは
生きていくために、そこから逃れることはできないから、「仕事」をすることになる・・・のでしょうかね。
役務・使役・労役・拘束・規則・義務・責任 というものが、そこにはあるのだと思います。
人にとって、それは「楽しみ」であるわけがないのでしょうね、たいがいの場合には。
人生は何のためにあるのかとか自問してみると、仕事との関連性は、なかなか複雑な思いになるのかもしれません。
私は時折、起業家として生きていることについての、厳しさやむずかしさや過酷さを書かせていただくことがあります。
生きている時間という意味でいいますと、平均的な雇用労働者の1.5~2倍くらいは、人生をそこに注いできているのかもしれませんが、それでよいのだと思っております。
「それでもよい」の方ではではなくて、「それの方がよい」のだと思います。
なぜそうなのか、その理由は山のように有るのですが、一言でまとめると「自由があるから」なのだと思います。
自由の有る人生と、そうではない方を比べてみますと、一生の間におけるその違いは、多大であるような気がいたします。
自由というものは、人間の人生においては、何より代えがたく大切であるものなのだと思います。
それではまた。

