こんにちは

 

レベルの高い作詞家になると、「何を書くのか」ではなく、「何を書かないか」がすべて、ということをTVで観ました。

 

文章やトークでは、言葉を盛っていくことよりも、削いで削いで、コアを際立たせていくことの方が、ずっとむずかしいのですが、そこが重要でもありますしね。

 

ビジネスやプライベートについても、「その表現で、相手がどう思うのか」のところから、たいがいの展開が決っていくのかもしれません。

 

車で走っていると、「自分の車が、人からどうみえているのか」がわからなくなっているように思える高齢者の方などが、今は少なくないようにも思えます。

 

主観的なと客観的なということで比較してみますと、物事の多くは、「主観的」なことよりも、「客観的」なことの方で動いていくようにも思うのです。

 

 

 

それではまた。