こんにちは
私の会社の事業内容は、販売業ではなくて広義のサービス業です。
販売業は、たいがいは同じメーカーの同じ物を誰でも扱うことができることに対して、サービス業は、誰もができないことを、どれだけできるようになっていけるかどうかが、本当の分かれ目になっていくのだと思います。
誰でもできることであれば、競争は狭い範囲で熾烈になるのでしょうし、誰もできないことを確立して行こうとすると、難易度もずっと上がり、安定性も元から揺らいでくるのだと思います。
会社に収益をもたらす材料を、いつも常に探して行かないと、続かなくなるのだと思います。
定型的なことは誰もが考えてできるのだとするならば、非定型的や先進的や独自性がないと、生き残っていくことは難しいのだと思います。
そのあたりが勝負になってくると、「その相手」は一体誰であったり何であったりするのかが、あまり分らなくなってくるような気がいたします。
生きていく上で、そんなところを毎日行き来している感じなので、退屈はしないのかもしれません。
そういう人生が、「危険なことの繰り返し」だとも思わないところは、何なのでしょうね。
(日中に「そうかも」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。)
それではまた。

