こんにちは
今日、他にも盗難に遭っていたものが何点かあることが判って、再び警察の方が来られたり、役所に修正の手続きに出向いたりと、また多くの時間を費やすことになりました。
私の会社の在る通り沿いには、会社や事務所がたくさんあって、毎年何件かの被害が出ているのだそうです。
この年度末のばたばたしている繁忙期に、仕事や社業に専念できなくなるこの状態は、けっこうな修行になっているような気がいたします。
入った人にどんな事情があるのかは知る由もないのですが、人は人生や自分の弱さに負けてしまってはいけないのだと思います。
物陰に隠れて生きて行くことのために人生があるのではないのだとしたら、つらくても立て直して行く方向に進んだ方が、今よりもずっと救われるのかもしれません。
容疑者と会うことがあったとしたら、私の傷んだ手指を見せながら、板の間に正座をしていただいて、小一時間こんこんと説教をしてやりたくなりました。
それではまた。

