こんにちは

 

「コンビ二オーナーの悲劇」のような記事を、ネットなどで観ることが多いのだと思います。

 

TVでは、初老の方々へのインタビューで、「サラリーマンの定年後の人生なんて、惨めなものですよ」と語っている人が、少なくないような気がいたしました。

 

人生が、その選択の正誤や可否で行方が決るのかといえば、それはどうなのでしょうね。

 

「そのような選択をすべきではなかった」というところに、本当の原因があるのでしょうかね。

幸と不幸の別れ目は、その選択がどうであったか、なのでしょうかね。

 

どんな選択をしたとしても、生きるということが、常に「いばらの道を歩みこと」であるのだとしたら、どちらかといえば、「選択の問題」というよりは、「その生き方」の方であるのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。