こんにちは

 

自分が孤立して生きること、孤独で生きることは怖いこと。

自分の意識で生きることについて、安全だという根拠はどこにも無い、危険を感じる。

 

昨日、メインバンクに事業計画書を提出してまいりましたら、詳しく話しを聞きたいということになりまして、今日はそこの「奥にある別室」で、2時間みっちり説明してまいりました。

 

今回の企画は第三次で、今までの一次(既取得の特許の商品化)と、二次(整備用新規機械の拡販の目途)も説明してまいりました。

 

今日の先方の彼のようなエリートたちと、自分の意識の決定的に異なるところは、冒頭に書いた二行に尽きるのかもしれないな、と思いました。

 

普通の人が、怖いことや危険に感ずることが、自分はそれを感じないということなのだろうなということがよくわかりました。

 

人は誰でも、組織や集団の中に納まっていた方が、ずっと安全で安心なはずですものね。

 

今日の終わりの方では、小声で「例えばですが、私がそちらの会社の後継者として名乗りを上げるとしたら、なれるのですか?」という、返答に困るようなことまで聞かれました。

 

「怖いこと」があるうちは、どうなのでしょうね。

 

(ホワイトなんとかの今日は、日中に「上がり下がり」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ)

 

 

 

それではまた。