こんにちは

 

新たな事業計画書を今日で書き上げてしまおうと考えていて、ウォーミングアップの感じで数時間前に「自分で」という記事を書かせていただきました。

 

先ほどその本題の方は大体書き終えまして、明日メインバンクに手形割引申し込みで行く際に、その書類を責任者に提出して来ることにいたしました。(コンセプトは既に告知済みです)

 

手形割引というのは、取引先から受け取った「約束手形」を担保にして、その額面の95%くらいが現金化される制度を利用して受ける融資のことを指します。

 

結構と壮大な事業計画書に行き着いた感じで、そうなって行けば面白いのかもしれません。

 

何十年も前の起業のときに、この仕事ではまったくの素人の分野であったのですが、なぜそれでも始めて行こうとしたのかは、あまりよくは憶えてはおりません。

 

うまくいく根拠も、何かの保証などもまったく存在していない中で、追い詰められていたわけでもなく、なぜそうしていくことにしようとしたのかは、憶えていないというより、何も無かったのだと思います。

 

遠く今の地に来ることにしたときも、同じように「根拠は無し、保証も無し」でありました。

 

今回の新たな計画は、数年後くらいまでに軌道に乗れば、現在の30~40倍くらいの事業規模になる試算になりました。

 

そうなってもならなくてもどちらでもよいのですが、やるだけやってみるつもりでおります。

 

 

 

それではまた。