こんにちは
今日、少し離れたお客さまのところに、機器引取りの用事があって訪問いたしました。
その会社の通路で、40才くらいの男性の担当者らしき方と偶然遭遇し、あちらから「あっ久しぶりです。」
初めて対面したのは2年前で、今回は会うのが2度目でした。
一度会っただけでも私のことは憶えていてくれたのに、何のために来たのかは全部お忘れになっていたので、今日も一から説明のしなおしでした。
人が人というものに向けるパワーのようなものと、その焼き付け方のようなものは、すごいのかもしれないなと思いました。
仕事の中身の方はもう空っぽになっているのに、「その人」の方は、そのまま残っていたということなのでしょうか。
ちなみに私の方は、あちらの顔については、ちょっと空になっていたのかもしれません。
自分も、もっとしっかり焼き付けておかないと、失礼だよなと反省いたしました。
(日中に、イス取りゲームという記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ)
それではまた。

