こんにちは

 

男には、常識的という一面で生きている人と、常識的プラスアルファの二面で生きている人の二通りがいるようにも思います。

 

例えば、知的で様々な意識レベルなどが高くても、営業職をやると成果に至ることがむずかしい男の人はたくさんいて、それは多分前者であるからなのだと思います。

 

今日知人から、「○○を相手に、よくそこまでやるよね」と言われました。

昨日の記事で、自動車関連の大きな会社とトラブルになったものの、最終的にはこちらの言い分でほぼ決着することを指してのことのようでした。

 

営業職というのは、相手(お客さん)の心を動かせないと結果が出せないのだと思います。

今回のトラブルは、私にとっては営業の仕事とは無関係であるのですが、利害がからむことと、相手のブランドやプライドもあったのでしょうから、解決までに時間がかかりました。

 

人生、色々とあって、退屈してもいられないのですが、もっとずっと修羅場状態であったことは、今までにもたくさんあったような気がいたします。

 

そんなことの積み重ねで、少しはまともな人間に向かって生きて行けるのかなと思うことにするのなら、「苦もまた栄養のうち」・・・ということであるのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。