こんにちは
雇われて仕事をし、働くことの主たる目的が、生きて行くための食いぶちを稼ぎ出すことがほとんどの意味であるのだと思えるようになったのだとしたら、何のための人生なのかという厚い壁にさえぎられる思いになって行くのかもしれません。
私は、サラリーマン時代に、「自由に生きることがかなうのであれば、何でもやるだけやってみる」という生き方を考えるようになりました。
そしてそれは、今でも何も変ってはいないのだと思います。
起業について、「失敗すれば笑いもの、成功すれば妬まれる」というレスが、ネットにありました。
その起業をしてみて学んだことといえば、「自分というものがよくわかるようになった」ことと、「人はどう生きることが妥当であるのか」というあたりのような気がいたします。
人とどう接するのかというよりは、自分というものをどう作り上げて行くのかの方が、先なのだろうなという思いもいたします。
自分の存在というものは、自分が思っているよりもずっと細かく深く見られているという事実があるのだとすれば、それはテクニックの問題というよりは、ほとんど「本性・素性」のレベルで計られているのかもしれませんね。
それではまた。

