こんにちは

人生のシナリオが書かれた絵巻物は、誰にでも元々存在してはいないのでしょうね。

たいがいの展開をアドリブや即興で処していくのだとしたら、8割か9割はうまく行かないか失敗するものだと思っておいても間違いではないのかもしれません。

そこまでは、大体はみんな同じようなものであるのだとしたら、そこから先が大切というか、そこからが本当の人生を決めて行くことになって行くのかもしれません。

自らが負の側に思えるたくさんのことは、その先の成長のために与えられた絶好の材料や素材そのものであるのかもしれません。

人生の8割か9割が、元々は本質的に誰でも負であるのだとしたら、そこからどうして行くのかで、その先はどうにでもなっていくのかもしれませんよ。

間もなく、心臓カテーテルの準備が始まりますかね。

それではまた後で。