こんにちは

 

出て来た「結果」や「結末」は、誰がみてもたいがいは一目瞭然で分かりやすいのだと思います。

 

私の会社は、そのダメになった物を正常に戻すことの役務が主業であります。

 

ダメになったということは、「その原因がどこにあってそれは何か」と、「そこをどうすれば正常にいたるのか」の二つが揃わないと、会社は続いて行けません。

 

そしてそれは、誰がみても分かりやすくて、たやすく治ってしまうものであれば、会社が存続して行ける根拠が無いので、やはりそれでも続いては行けません。

 

物事の基礎や応用や工夫のようなものは、仕事であれ人生であれ、「どこからか何かを学び習得できるものか」といえば、それはできないと思っておいた方が、真実に近いのかもしれません。

 

結果や結末から何を学び、どうして行くのかが、人生を生きて行くということそのものであるのだとしたら、そのあたりは、「元にあるもの」に行き着くことができれば、どうにでもなって行くのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。