こんにちは

 

年末年始の休暇で、昔からの知り合いの人たちと接したときに、人生の苦悩・迷い・不安・行き詰まり感・つまらなさなど、皆さんが多くのネガティブな思いを語っておられました。

 

人生というものは、元々がつらくてつまらないものであるのかは、どうなのでしょうね。

 

そのあたりを左右するものは、「自由度」という要素が実は多くを占めているのかなと思うようにも思います。

 

私は実務も心理も責任も、同じ世代の人たちの何倍も重たい人生を生きているように思うことがあります。

 

しかし精神論やポリシーのような硬い土台があるわけでもなく、そのあたりは適当なのだと思います。

 

ただ、つらいや苦しいや不安という思いは無くて、無理に押し殺したり逃れようとしている感じもないのだと思います。

 

昨日の記事のように、新規の技術開発や事業計画や特許取得に多くを注ぎ込んで、それがリターンするまでの間は、会社の資金繰りなどに「首の皮一枚」や「薄氷を踏む思い」や、あるいは「もう無理かな」のようなときも度々あったのだと思います。

 

しかしどこかで、「命まで取られるわけでもないし、まあ生きていればなんとかなるか」という思いであったのだと思います。

 

それは多分、「自由」があったことと、人とのいさかいが無かったことであるような気がいたします。

 

大半は「楽なモード」で生きて、必要なときだけ「本気モード」で行く方が、生きているにはずっと快適であるのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。