こんにちは

 

今日は冬至のようですが、全国的に晴天であるところが多いようで、こちらも今の時季には珍しいほどの晴れ間になっております。

 

私の会社の今の本業は、機械・工具のメンテナンスとリペアでありますが、先に見積りを出してほしいという場合が多くあります。

 

誰もが考える一般論では、算出する際に原価となる更新部品や必要な工数の内訳をふまえて、見積り価額を導き出す方法であるのだと思います。

 

が今の私の会社では、「いくらであれば通るのか」だけで100%進めております。

この方法でも、採算割れのような状態になる可能性は、ほとんど無いのだと思います。

 

「こちらの事情」よりも、「あちらの事情」から入って行って、「最終的なメリットはこちらに来る」ということにしておいた方が、生きていく中での様々な価値は、何事においてもたくさんあるのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。