こんにちは
☆ 何を選ぶか、誰を選ぶか と
◎ そこでどう生きるか の二つがあるのかもしれません。
私は人生で二度の就職をしたことがあるのですが、手っ取り早く働ける所であれば、何でもよいという感じであったので、選択というものを行いませんでした。
一つ目は自動車部品の検査員で、新聞の求人欄の最初に載っていた会社、二つ目は営業員で、兄貴の「こんな話もあるよ」でしたが、どちらも「ど素人」からのスタートでした。
周囲の皆さんが就職や転職をする際には、対象の会社の待遇や評判や適性などをさかんに調べて検討していたようでしたが、自分にはそれはなかったなと今になって思います。
人の社会の要素の大多数は、まさしく一長一短で、全部が有利であることも無ければ、全部が不利であることも無いのでしょう。
自身で創っていくものが「人生」であるのだとしたら、「何が、誰が」よりも、「そこでどう生きていくのか」の方が、99%くらいを占めているのかもしれませんね。
それではまた。

