こんにちは

 

会社を起こしてここまで来てみて、わかりやすかったことは、「嫌われたら終わり」でした。

 

会社に限らず個人事業などお客さんやクライアントが対象となる生業では、すべてがそうであるのだと思われます。

 

その嫌われるときの主な要素は、

・内容についてのレベルが、(他に比べて)低いと思われたとき。

・対応が意にそぐわないか、利己的であったり不快だと思われたとき。

 

それを裏返すと、

・他よりもレベルが高いか、そこの方が得であると思われたとき。

・相手の意を汲んで、それを尊重していると感じられたとき。

 

にすれば良いということになります。

 

一般的には「レベル」の方にばかり視点が行くのでしょうが、それを利用する側は、「プロであるのなら、よくできて当たり前」だと考えている場合が多いのだと思います。

 

相手が「納得し満足せざるを得ない内容」と、「嫌われてしまう」ことでは、結果が正反対になるのでしょうから、そのあたりを模索しながら日々続けて行くことは、なかなか醍醐味であるのだと思います。

 

 

 

それではまた。