こんにちは
今のSNS全盛の時代では、人々の生き方や心の躍動感のようなものは、きわめて狭小なゾーンに集中することになるのかな、と思うのでした。
若い人のネットでのつながりの数は、数百人単位が普通であるようです。
人とのつながりを通して、メンタルや意識の共有や評価などから、自身の心の安定を図っていくということなのでしょうか。
評価や批評というものは、あまり創造的であったり生産的ではないのかもしれなくて、いわゆる「個人の感想」で終わりといえば終わりであるのかもしれません。
人生が、「自分は何を思い、何をして行くのか」であるのだとしたら、「思い」と「動く」を成しえて行くためには、つながりというものは、あまり主体的な役割ではないのかもしれません。
口コミは確かに多くのリスクを遠ざけてはくれるのでしょうが、生きていく中で生じる失敗や損失からたくさんのことを学び、人生はそう効率よく自分の思うようには行かないもの・・・という真実を、できるだけ知っておいて生きていくということは、大切なことであるのかもしれませんね。
それではまた。

