こんにちは

 

以前に、ベンチャーフェアという経産省・中小企業庁が主催する催しの審査に合格し、国際フォーラム(有楽町)にて1ブース借りて、土日の2日間出展したことがありました。

 

当時でベンチャー企業が全国から毎年1000社ほど応募をしてはいたのですが、出させていただけるのは審査で選抜された100社くらいであったことから、かなり狭き門でした。

 

この時に出展していた全国の若き起業家数人と知り合いになって、今でも時々やりとりがあります。

 

皆さん30代でしたが、共通した二つの特徴があったように思います。

①それまでのサラリーマン時代の仕事とは異なる内容での起業。

②初対面なのに、昔からの親しい友であったかのようなお互いの感じ。

 

①は、自動車メーカーで開発設計を10年やっていたけれど、それまでの仕事とはまったく異なるIT関連会社で起業など、皆さんがそのような経緯の方たちばかりでした。

 

②は、やり手とか野心家のイメージとは正反対で、柔和で穏やかで謙虚でした。

ただ専門外の話でも、好奇心と認知レベルは相当に高かった感じがして、「おぬしできるな」という人ばかりでした。

 

株式の公開上場まで行った人はまだいないようですが、脱落もせず確実に前進しているようです。

 

今のクラウドの概念を、その頃から語っていた方もいて、やはりさすがだったな・・・という思いが今になってすることがあります。

 

起業家は、新しいものへのチャレンジと資金の調達など本当に過酷な現実の中を生きることになるのですが、「そういう人生もいいよね」という男たちばかりであったような気がいたします。

 

 

 

れではまた