こんにちは
人生は、「立ちまわり」や、「駆け引き」や、「運・不運」だという発想と、「それ以外」があるのかもしれません。
サイコロを振って1の目を出そうとして、実際に出る確率が6回に1回であるのだとしたら、それは振ってみなければわからないということになります。
1を出すことのできる根拠が無ければ、誰が振ってもその確度は1/6になるのでしょう。
そのやってみなければわからないということの延長線上に、「立ちまわり」「駆け引き」「運・不運」が連なってくるのかもしれません。
「それ以外」という発想は、たとえば「その根拠を探して、結果を動かしてしまう」というものもあるのかもしれません。
物事の大半が、本当に「運や偶然」で決っていくのかどうかは、本当にそうである場合もあるのかもしれないし、そうではない場合が、実はたくさんあるのかもしれませんね。
それではまた。

