こんにちは

 

日中に「躍起」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。

 

小学5~6年生の時の担任は男の先生でした。

普通はクラスのみんなを氏名の氏(苗字)の方でその先生は呼んでいた(男子は君、女子はさん付けで)のですが、勝クンと私だけが、氏名の名の方で呼び捨てにされておりました。(まさる・たろうのように)

 

多分それは、2人ともが飛びぬけてひょうきんでやんちゃだったからなのだと思います。

 

そして難題を出した時に誰も手を上げないと、「たろう、答えてみろ」とよく言うのでした。

 

ある日先生が、「世界の標準時はどこで決めているか知っている人はいるか?むずかしいよな」       

教室・・・・・シーン

 

この正解を私は何かで読んで知っていたのですが、答えませんでした。

 

大人になった今でも、その時と同じような感じで生きていた方が、周囲の人々とはスムースに行くような気がしているのかもしれません。

 

人は、自分が分かっていればよいということだけでも、生きて行くのにはあまり困りませんしね。

 

 

 

それではまた。