こんにちは

 

「強い方」は、「弱い方がなぜ弱いのか」を知っているけれど、弱い方は「強い方がなぜ強いのか」が分らない・・・のかもしれません。

 

弱い方が、「強い方がなぜ強いのか」が分ったとするならば、だんだんと弱くはなくなって行くのかもしれません。

 

勝負というものは、勝つ時もあれば負けるときもあるのでしょうが、全体の本質をつかんで制していたとすると、負けるということは、まずなくなるのかもしれません。

 

人はたいがいは、同じことを望み同じことを願い、同じ意識で横に広がって生きているのかもしれません。

 

それはそれとして、自らがいかにその生涯を果たすのかは、奥深いもろもろの意味合いがあるのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。