こんにちは
「困らないと、何が強さなのかが分からない」、昨日の記事の最後の方に書かせていただきました。
いかに強くして安定させて行くのかということと、常に危うく不安定な状況をどうやって乗り越えて行くのか・・・それは人生を歩むことも、会社の経営を進めて行くことも、同じであるのかもしれません。
その両方ができて行かないと、すべてが成り立っては行かないのだとしたら、そこで本当の「強さ」というものが効いたかどうかで、その先の命運は決って行くのかもしれません。
降りかかって来る「理不尽なこと」を、理不尽ではない方向に動かして行ったり、孤立無援になりそうな状況を、どうやってまっとうな流れに押し戻して行くのかなど、それはそれで厳しいことばかりなのですが、それらのことから、「強さとは何か」というものを知って学んで行くようになるのかもしれません。
誰もが初めから「強い人」にはなれないのだとしたら、まずはそのあたりの生きかたから取りかかっていくことも、意味があるのかもしれませんね。
それではまた。

