こんにちは

 

日中に「ある枠」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。

 

日本は、国民の起業志向が、海外の先進国に比べて最低位レベルだという報道を目にいたしました。

 

それについてネットの皆さんが、「起業は、失敗したら挽回は無理だから、人生が終わる」「この国では、会社を潰したら代表者が連帯保証人にさせられているから、一生大きな債務を負うことになるよな」という書き込みが多くありました。

 

私は、大丈夫という根拠は何も無かったにしても、失敗したらどうしようとも考えなかったように思います

 

安定というよりは、様々に起きてくる不安定さをどう乗り越えて行くのかについては、何十年経った今でも、日々そんな感じがずっと続いているのだと思います。

 

そして始めることよりも、続けて行くことの方が、はるかに難易であるようにも思います。

 

人は本当に困ったときに、「真の強さとは何なのか」を、初めて知ることになるのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。