こんにちは

 

もう季節の風物詩というか、毎年この時季は1年で一番忙しくなるのですが、焦るのでもなく、まぁ今年も仕方がねぇーな・・・という感じです。

 

冬タイヤへの交換が社会でいっせいに始まることと、自分の二つの会社の決算であるのですが。

 

昨夜の番組で、若い人たちの結婚事情のようなものが紹介されておりました。

 

恋愛はコストと時間の無駄だから、SNSで相手を公募していきなり結婚しようとしている人が急増しているとも。

 

根底に、社会や恋愛への絶望や失望と、現実の枠の中でいかに効率よく人生を進め、満足感を得られるようにできるのかの苦肉の意識であるのかもしれません。

人生全体をシェアライフのようにすればよい、という感覚であるのかもしれません。

 

また今の社会では、人々が経済的にはかなり自由度が少ないようにも思えることから、何かを得るためには、何かを譲ればよいということもあるのかもしれません。

 

社会の変化や、「ある枠の中で生きる」という意識を前提にした効率や充足感を土台にして考えてみると、既成の概念とは異なる生き方が派生してくるのだと思います。

 

私は人生を自由に生きてきたようにも思うので、「ある枠」のようなものはいつもあまり意識の中にはなくて、今もそんな感じで生きているのだと思います。

 

「ある枠」が、元々動かしがたい宿命であるのかといえば、それは自分次第であるのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。