こんにちは

 

日中に「結末」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。

 

ゆで卵の殻は、なぜあんなにひとつひとつがバラつくのでしょうか。

1週間分くらいとして、1パック10個を同じ容器で同時にゆでて日々食するのですが、殻をむく時の個々の「むきやすさ」「むきにくさ」の差は、永遠に不思議です。

 

機械や電気のことは多少は知っているつもりで生きてまいりましたが、ゆで卵の殻にかく乱されるとは、夢にも思いませんでした。

 

お隣の国で、日本のセンター試験のようなイベントがあって、学歴で人生が決るという現実から、それは大変な緊張感であったようです。

 

日本の社会でも、今はそうであるのかもしれません。

 

それもそれで真理であるのでしょうし、そうではない真理もまた別にあるような気がいたします。

 

いわゆるエリートになってそのコースを生きると、納得のできる人生を生きられたという思いにはなるのでしょうが、それはそれまででもあるのかもしれません。

 

私はそういうコースを生きてはこなかったのですが、エリートにならなかったから有意義ではなかったと思うことはないのだと思います。

 

こちらからあちらはよく観ることができるのですが、あちらからこちらあまり観えないような気がいたします。

 

人生は、勝ち誇るためにあるというよりは、充ちているかもなと思って生きる方が、むしろ醍醐味であるのかもしれませんね。

 

 

 

それではまた。