こんにちは

 

「あの人はキツいけれど優しい人だ」という場合と、「あの人は優しいけれどキツい人だ」と言われた場合に、前よりも後にくる言葉の方が、その人のイメージの9割かそれ以上を占めることになるのだとしたら、それはなぜなのでしょうね。

 

前にくる言葉を「表向き・表面的」だととらえ、後にくる言葉がその人の「内面・本質・人間性」であると考えるからであるのかもしれません。

 

「○の十則という、社訓のようなものが話題になっておりました。

会社勤めの身であると、「決められたことを決められた通りに」ということと、「物事をもっとよく考えて、工夫なり創造力を持てないと」という両方のことを言われます。

 

前者をコンプライアンス、後者をクリエイトだとすると、社会で順位がついて行くのは、後者の方の要素であるのかもしれません。

 

クリエイトというものは、「規範」からどれだけかけ離れられるのかの要素に富んでいて、そこを乗り越えないと、今いるところから前や上の方に進んで行くことは、なかなかむずかしいのかもしれませんね。

 

 

 

今日は日中に「格上」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったら、どうぞ。

それではまた。