こんにちは
人の一生が「数値化」できるものだと仮定して、さらにプラス・マイナスは誰でも「均等にゼロ」になるのだと仮定したら、1楽しくて1苦しいのと、10楽しくて10苦しいのと、100楽しくて100苦しいのでは、どうなのでしょうね。
その中で、苦しみだと感じていたものは、それが本当に普遍的で絶対的なものであるのかどうかは、大切なところであるのかもしれません。
苦しみは分りやすくて、楽しみは分りにくいのかもしれないし。
何かの具合で、プラス・マイナスがゼロであるはずだったものが、そうではなくなることだってあるのかもしれません・・・心の中に動いていくものがあるとすると、ずっと苦であると感じていたものが、苦ではなくなっていくこととか。
それではまた。

