こんにちは

 

今日は午前中に、「サイコロの目」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。

 

私は、

①東海地方の生まれ故郷で、30代の時に脱サラして起業。

②その2年後に、日本海側に会社と住居を全部移転。

③その後、都下府中市に二つ目の会社を起業。

 

思い返しますと、②が最もリスキーであったのかもしれません。

 

①は、会社を起こす段階で会社員時代からなじみのあるマーケットであったので、そこで成り立って行けるのかどうかはともかくとして、土俵ごと変わるということはありませんでした。

 

が②は、地縁血縁縁故は皆無で、知る人も知る会社もほとんど無くて、住んでみなければどういう所であるのかさえ分りませんでした。

そして今でも、その②に住んでおります。

 

①と②は、車で移動すると、550kmくらい離れた所です。

 

なぜ②に進んだのかといいますと、起業して入居していた借物が老朽化で取り壊すことになり、新たな所をさがすことになったのですが、それなら可能性の大きな所がおもしろいと考えて、なぜか今住んでいる地に行ってみようかなと思ったのでした。

 

大した理由も計算も目算もあったわけではなく。

 

この①②③の展開の前には、自信も不安もありませんでした。

 

自分で変えなければ、人生は変わって行かないという思い以外は、割りにやりがいがあったような気がいたします。

 

これはこれで、そうしないよりは良かったのかもしれないな・・・という感じで、今も生きております。

 

 

 

それではまた。