こんにちは
昼に「出口」という記事を書かせていただきましたので、よろしかったらどうぞ。
私の会社の本業は、動力工具・機械のリペアとメンテナンスとデータ採取などです。
動力源は、電気もあればエアー(圧縮空気)もあります。
作業が完成すると、テストと検査を行います。
その時には、分っていてヘロヘロの本当に弱々しい動力源と、チープな条件の設定で行います。
なぜなら、千差万別にいるお客さんよりも、良い条件でテストをしている場合があるのだとしたら、それはテストの意味がないから。
どんなに弱々しい状況・条件であっても、しっかりと動いてくれないと、本当に治ったことにはならないと思うので、ずっとそれで来ております。
弱さは、強さになるのかもしれません。
恵まれていることが、本当の強さであるのかといえば、そうではないのかもしれません。
それではまた。

